前回、『幽遊白書100%本気バトル』(幽白マジバト)の引退記念ガチャ全ブッパを実施した。
今日は締めとしてマジバトの思い出を振り返りたい。

早いもので2年前、幽白マジバトのサービスが開始された。
しっかり覚えていないが、私もほぼリリース当日にプレイを開始したと思う。
幽遊白書というコンテンツに懐かしさが込み上げるものがあり、現代の技術によりキャラクターがヌルヌル動くことに感動した。

プレイ開始から1か月ほど経過し、育成ゲーとしての楽しさを味わっていた。


当時は十分な資源もなく、だからこそ試行錯誤しながらプレイする面白さがあった。

そして、チーム編成である。これがマジバトの根幹をなすシステムと言えるだろう。


単純に好きなキャラを並べて編成する楽しみ方から、効率重視のガチパまで、様々なプレイスタイルで遊ぶことができる。
チーム編成を考えることがマジバトで一番楽しい時間だったと言っても過言ではない。


幽白マジバトでは、ゲームシステムがフレキシブルに改善されていた。私も最古参プレイヤーとしてマジバトの進化の歴史を眺めてきた。特に、オート周回、4倍プレイ、スキップなどのシステム変更がゲームを快適化したと感じられる。

しかしながら、気に食わないシステム変更も実装されてしまった。
暗黒武術会のマニュアル化である。


これは悪手でしかなかった。
だが、このニートゲーマーから以下のような素晴らしい提言がなされ、後にマジバト運営が堕天使ブログを閲覧しているかのような新システムが実装された。

「魔界の扉編」に入ったことを口実に「魔界統一トーナメント」コンテンツを旧暗黒武術会システム(すなわちオートバトル)として導入する。これと同時に、現「暗黒武術会」コンテンツの報酬を陳腐化させる(暗黒武術会の報酬のクオリティを下げるか、魔界統一トーナメントの報酬のクオリティを高く設定する)。
上記仕様変更により、茶番と化した暗黒武術会を完全にオワコンとして、改めて魔界統一トーナメントで仕切り直しを行うことができる。ここで、一度は想像力の足りないユーザーにマニュアル操作を見せているため、そして形だけでも暗黒武術会を残しているため、再びマニュアル操作を声高に叫ぶ無能ユーザーは少ないだろう。

この後、私のモチベは低空飛行モードに入った。
そうした中で、ギルドを作って新しいゲームの楽しみを見出そうとした。もはや申請許可制を撤廃したので、好きに荒らしてくれて構わない。
グループ:堕天使教徒
ギルドマスター:堕天使エヌ
検索用ID:52121266
ちょうどこのあたりでゲームは魔界編に突入し、雷禅(らいぜん)、軀(むくろ)、黄泉(よみ)といった大人気の三大勢力キャラクターが実装された。
これでもう思い残すことはなくなった。
そこから惰性のログイン勢となり、この2周年本気感謝祭をもって引退する。

幽遊白書マジバトの回想
ありがとう、幽遊白書100%本気バトル。そして、ありがとう。
おまけに、アリガトウゴザイます!


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