本日から都知事選から離れて平常運転に戻る……つもりだったのだが、またも公約を破る。
例によって例のごとく、投票率が高ければ小池百合子に勝つことができたというナンセンスな意見を目にしてしまった。
よかろう、その幻想をブッコワースwwwwwwww

本記事では投票率が上がっても小池百合子の当選が変わらなかったことを示すわけだが、小池百合子に忖度しているわけではない。むしろ早急に新型コロナウイルスに感染して御逝去していただきたいと願っている。

それでは、東京都知事選挙2020のデータをざっくりと分析していく。

以下、大正義NHKの記事(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200705/k10012497581000.html)から諸々引用する。

余興として、出口調査の属性を見てみよう。

K10012497581_2007052019_2007052022_01_03
上図は男女別の投票割合である。
小池百合子の割合から、男性よりも女性の方が知能が低いと推測される(フェミニスト激怒案件)。だが、男性における山本太郎の割合の高さも見過ごせない。

K10012497581_2007052020_2007052022_01_04
上図は年代別の投票割合である。
小池百合子の割合から、年を取るほどに認知能力が低下することが示されている。一方、30代・40代の山本太郎の割合の高さは労働環境との因果関係が推測される。


ここから本番に入る。

K10012497581_2007052019_2007052022_01_05
上図は支持政党別の投票割合である。
ここで「特に支持している政党はない」の区分に注目する。この出口調査は標本数2,845であるため、有権者数11,468,938に対する標本数として十分である。そして、投票しなかった45%は、特に支持している政党はない有権者が多いため、支持政党なしの投票者と同様の傾向で投票することが統計学的に推測される。
この「特に支持している政党はない」の区分においても小池百合子の割合が過半数を超えている。したがって、投票率が100%になったところで小池百合子の圧勝は揺るがない。

百歩譲って、未投票者がすべてアンチ小池だと仮定して、投票されなかった45%を小池百合子を除いて案分するとしよう。
つまり、未投票に対する案分率を以下のように割り当てる。

小池百合子:0%
宇都宮健児:34.14%
山本太郎:26.60%
小野泰輔:24.79%
桜井誠:7.25%
立花孝志:1.79%
その他:5.23%

いちおう主要候補(笑)の立花孝志も入れてあげた。
この案文率により最終結果を以下のように補正する。

小池百合子:59.70×0.55+0×0.45=32.84%
宇都宮健児:13.76×0.55+34.14×0.45=22.93%
山本太郎:10.72×0.55+26.60×0.45=17.87%
小野泰輔:9.99×0.55+24.79×0.45=16.65%
桜井誠:2.92×0.55+7.25×0.45=4.87%
立花孝志:0.72×0.55+1.79×0.45=1.20%


これが残酷な現実である。
小池百合子が圧倒的に不利なように推論したとしても結果は変わらない。
投票率が高ければ小池百合子に勝つことができたなどと主張する連中が脳内お花畑であることがおわかりいただけただろう。
こうしたナンセンスな論調を拡散する馬鹿共は、もう選挙に行かなくていいよ。どれだけ投票率が低くなろうともね。

以上、小池百合子の当選の揺るぎなさを解説した。
新型コロナウイルス仕事しろ。奴を仕留めろ。



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