まほほん黒幕説シリーズ最終章。
なにがジャスティスフォーマホホンだよ馬鹿馬鹿しい。

いよいよNGT48山口真帆の卒業公演が行われる。
今後おそらく山口真帆暴行事件が風化していくだろう。
だから今ここに、まほほん黒幕説をまとめたい。


【おことわり】
本記事は、NGT48山口真帆暴行事件の限られた証拠から、ニート探偵が考察した推理に過ぎない。
まほほん黒幕説とは、山口真帆関連の騒動がまほほん自身の陰謀であるという仮説である。ここで、山口真帆が黒幕であることは、AKSやNGTメンバーを善として肯定する意味ではないことに注意されたい。

2週間前の第2回まほほん黒幕説の時点で大方のシナリオは構築された。
今回は全体としてのストーリーを整理すると共に補足的な説明を加え、最後に山口真帆騒動から得られる教訓を総括する予定である。

まず、一般的に真実とされている山口真帆暴行事件の経緯をまとめる。

(1)山口真帆がハレンチまほほん動画をSHOWROOMで配信する。
(2)男性2人が山口真帆に暴行。
(3)男性2人が逮捕され不起訴処分となる。
(4)山口真帆が暴行事件を告発すると共にメンバーの関与を示唆する。
(5)山口真帆が公演にて騒動を謝罪する。
(6)今村悦朗劇場支配人が退任する。
(7)第三者委員会が設置される。
(8)NGT運営のAKSが記者会見にてNGTメンバーの暴行事件関与を否定する。
(9)山口真帆がTwitterを用いてリアルタイムでAKSの会見に反論するツイートを連投。
(10)山口真帆が不定期でTwitterのフォロー外しや「いいね砲」で意思を表明する。
(11)パシフィコ横浜でNGT48も握手会が開催される。
(12)山口真帆、菅原りこ、長谷川玲奈の卒業公演「太陽は何度でも」が開催される。

まほほん騒動のメインイベントとして、前提にできる情報は以上とする。
続いて、NGT48山口真帆暴行事件の謎を提示したい。

(A)山口真帆が暴行事件に関与したNGTメンバー(まほほん教徒いわく「黒メンバー」)を公表しない。
(B)「私には人の命より大切なものが何かはわかりません」と発言した山口真帆だが、黒メンバー候補者達がネットリンチや脅迫により命の危険にさらされても全く救済しない。
(C)恋愛禁止違反の第一人者である指原莉乃と手を結ぶ。
(D)コメントせずに逃亡していた秋元康を擁護する。

それでは、ニート探偵の推理ショーの始まりだ。
やはり最大のイベントは、(2)の「男性2人が山口真帆に暴行」である。
まほほん信者が声を大にして「まほほんが暴行を受けたことは紛れもない事実」と主張するように、山口真帆を絶対正義とするエビデンスのごとく使われている。たしかに事実は事実なのだが、この要素が本事件の闇に繋がっているように感じる。
また、まほほん教徒や山口真帆本人により、「暴行事件」が「ファンとの繋がり(恋愛禁止違反)」の問題にすり替えられている点を見逃してはいけない。

まほほん事変の真相に迫るべく、真実に照らしつつ妄想全開で謎を考察していこう。

>(A)山口真帆が暴行事件に関与したNGTメンバー(まほほん教徒いわく「黒メンバー」)を公表しない。
まほほんが黒メンバーを公表しないために、ネット民の犯人探しや疑惑メンバーへのネットリンチが激化している。関与メンバーを名指ししなければ犯人捜しの祭りとなることが必然だと、よほどの馬鹿でもない限り予想可能だろう。まさか、まほほん教徒が賢いと称する山口真帆が気付かないわけがない。すなわち悪意があったわけだ。

ニート探偵の推理により、「NGTメンバーが事件に関与している確証がない」または「特定のNGTメンバーが事件に関与している証拠はあるものの別のメンバーを潰したい」というシナリオを提示する。
上記シナリオはどちらにしても、特定個人への私怨という可能性が濃厚である。
つまり「特定個人を犯人に仕立て上げて直接潰すに足るエビデンスがないため、NGT48という組織ごと潰してしまえ」という思想である。
(10)の「いいね砲」でも、改心したメンバーを許さない姿勢を見せており、まほほんが私怨で動いていることを伺わせる。この「いいね砲」は事実や真相のエビデンスとなるものではなく、まほほんサイドにとって「都合がいいね」に過ぎない。しかも直接自分が発信したわけではないので後に不利な証拠として残らない狡猾な手段である。

過去記事の第1回まほほん黒幕説では、山口真帆が暴行犯の男性2名と結託していた可能性を提示したが、八百長なしに山口真帆が暴行を受けていたと仮定しても陰謀論は成立する。すなわち、暴行事件自体は、男性ファンまたは黒メンバーが主導するものであったとしても、それを上述の目的のために山口真帆が利用した可能性が否めないわけだ。
冒頭に注記したように、まほほん黒幕説は山口真帆以外が善人だと主張するものではない。AKSや暴行犯のような大多数から悪人に見える者たちを利用し、山口真帆がシナリオの主導権を握ることがまほほん黒幕説の本質である。

>(B)「私には人の命より大切なものが何かはわかりません」と発言した山口真帆だが、黒メンバー候補者達がネットリンチや脅迫により命の危険にさらされても全く救済しない。
結局、大切なのは自分の命だけであり、他人の命なんてどうでもよかったのだ。
まほほんにとって個人的な敵を駆逐することが最優先であり、そのためにもネットリンチの激化に水を差してはいけないと判断したのだろう。

>(C)恋愛禁止違反の第一人者である指原莉乃と手を結ぶ。
山口真帆にとって恋愛禁止さえもどうでもよかったのである。
「暴行事件」の問題を「ファンとの繋がり(恋愛禁止違反)」の問題にすり替えた理由としては、より自分の敵を潰しやすいテーマであったからだろう。
敵メンバーが暴行事件を教唆した証拠を挙げることは難しいが、NGT48内でファンとの繋がりが多発している問題に持ち込めば、組織ごと敵を破壊することができる。
ゆえに山口真帆は、恋愛禁止違反者を憎んでいるわけでもなく、指原莉乃を利用することにも何ら抵抗を感じなかっただろう。

>(D)コメントせずに逃亡していた秋元康を擁護する。
突然の秋元康マンセーは、文字通り受け取れば明らかに不自然である。
だが私の知る限り、まほほんは秋元康に関して一度たりとも批判していない。
ニート探偵の推理では、「山口真帆は最初から秋元康を味方にする予定だった」または「山口真帆は最初から秋元康と結託していた」と考察する。
まほほんが豚にすり寄るメリットとしては、宿敵を始末するためにAKSやNGT48ごと破壊する強行手段を計画していたために、事前に転職先を確保できることである。
秋元康が山口真帆の味方になる理由としては、事後であれば世間の旗色を見た戦略であろう。事前に結託していた可能性としては、秋元康がAKSを敵視していて、特定メンバーを敵視する山口真帆と利害が一致したのだろう。

以上のように、まほほん黒幕説に基づき、謎が多く闇が深いとされるNGT48山口真帆暴行事件に対して、事実に矛盾しないシナリオが構築できる。
簡単にまとめると山口真帆は、暴行犯やAKSという明確な悪を利用して宿敵メンバーをNGT48ごと闇に葬った。

結局のところ厨二病のニート探偵は、世間一般の風潮に対して逆張りしたかっただけだと思われるかもしれない。そして、たしかに逆張り志向があることは否定しない。
だが、私の真の目的として、被害者を絶対正義として他の可能性を切り捨ててしまう愚民に警鐘を鳴らしたいわけだ。以前の記事でも書いたけれど、それではネトウヨが蔑む韓国人と同レベルである。
なんなら、まほほん教徒だけで韓国の慰安婦問題に対して謝罪と賠償の要求にこたえてほしい……というのは冗談で、ここまでやると相手が調子づくだけである。ただ、山口真帆信者が韓国同等の危険思想を一般国民に求めていることを理解すべきだと主張したい。
情報の最前線という説さえある「なんJ民」がこの体たらくとは甚だ遺憾である。

おそらく古来よりネットSSで称賛されてきた勧善懲悪ストーリーをネット民は期待していたのだろう。または正義の名のもとにネットリンチを繰り返すオナニーで気持ちよくなっていたか。
そのような心理を山口真帆に利用された可能性があることに気付きなさい。

以上、NGT48山口真帆暴行事件の真相【まほほん黒幕説まとめ】をレポートした。
なお、本記事の記載内容は、陰謀論を好むニート探偵の推理に過ぎない。

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