ごきげんよう。

第2回まほほん黒幕説を語る。
ニート探偵は、NGT48山口真帆暴行事件を俯瞰し、限られた状況証拠の中から山口真帆が黒幕であると推理している。
先日、山口真帆のモバメ(有料会員向けメール)にて、総合プロデューサーの秋元康を擁護する内容が送信された。

あれれーおかしいぞー

突然の秋元康忖度を受けて、ニート探偵が真相究明に取り組み、迷推理シナリオがアップデートされる。


第1回まほほん黒幕説では、初回ということもあり状況を簡単にモデル化し(登場人物を減らし)、山口真帆を黒幕とするシナリオの妥当性を解説した。
上記記事でも、まほほん教徒の御都合主義の推測を否定しているが、その後も教信者たちは山口真帆絶対正義に基づいた妄想を繰り返しているようだ。
「被害者だから、悲劇のヒロインだから、まほほんは嘘をつかない」という思想は非常に危険である。極端に言えば、「被害者の慰安婦が証言しているのだから、日本に謝罪と賠償を要求するニダ」と喚いている韓国人と同等である。

一方、ニート探偵は、NGT48運営会社AKSに肩入れするわけでもなく、山口真帆に肩入れするわけでもない。世を捨てたニートであるがゆえのニュートラルな視点から、より面白くなるように境界条件に矛盾しない推理を創作している。
正直なところ、NGT48運営会社AKSが黒い可能性は限りなく高い。だが、それを利用した山口真帆の陰謀があったと可能性を提示することが「まほほん黒幕説」の目的である。

今回の第2回まほほん黒幕説では、登場人物として、「豚」の愛称で知られる秋元康に加え、「豚の餌」の愛称で知られる指原莉乃を迎え入れる。
最初に結論を述べると、山口真帆がモバメで秋元康マンセーしたことにより、まほほん黒幕説がより現実味を帯びることになった。

ここから例の新情報を分析していこう。
報道によれば、山口真帆のモバメで秋元康について、「私が傷つくようなことは一切しなくて、唯一心配してくれていたと聞いています」と配信したようだ。
ここで道徳の授業だ。
A組の馬さんは、クラス内でイジメを受けていました。B組の蝙蝠さんは、A組のイジメを認知していたけれど何ら行動を起こしませんでした。B組担任教師の豚さんは、もちろんA組のイジメに加担しませんが、職員会議で周知してA組のイジメを止めようともしませんでした。その後、PTAでA組のイジメに対する批判が高まると、豚さんは、蝙蝠さんを伝言役として「豚さんは馬さんのことを心配していた」と馬さんに伝えました。
【議題1】豚さんの行動は正義と言えますか?
【議題2】豚さんはイジメに加担していたも同然ですか?
【議題3】馬さんは豚さんに感謝する必要がありますか?
つまり、そういうことである。
秋元康の場合は、より悪質と言える。NGT48運営会社AKSをコントロールする権力の有無にかかわらず、秋豚の発言には影響力がある。AKBビジネスという性的搾取を必要悪とするビジネスモデルを構築したのだから、要らぬ存ぜぬでスルーした罪は重い。

さて、山口真帆が秋元康に感謝する動機付けが不十分であり、まほほんが豚にすり寄り始めたことには裏があるとみるのが自然である。秋元康に買収されたという意見も多い。もとより山口真帆の虚言である可能性もある。頭の中ハッピーセットの山口真帆信者は、秋元康を味方にできて大勝利だと浮かれている。
だが、すべて山口真帆の計画通りであったという可能性を見落としてはいけない。
ところで、秋元康の言葉を山口真帆に伝えたのが元HKT48指原莉乃という説が山口真帆信者に提唱されている。また、まほほんが指原莉乃に感謝の意思を示している。
ここでの「あれれーおかしいぞー」ポイントとしては、山口真帆が指原莉乃に敵意を持っていないことである。山口真帆は「恋愛禁止の徹底」を行動理念とする設定のはずだ。だが、指原莉乃はかつて恋愛禁止を破る異性スキャンダルを起こしてHKT48に左遷されている。目的のためなら信念すら曲げて利用するのだろうか。否、もとより「恋愛禁止の徹底」など、どうでもよかったのではないか?
つまり、まほほんの真の目的は他にあった。また、指原莉乃を利用して秋元康に忖度することにより、何らかの布石を打ったと考えられる。

以上を踏まえ、まほほん黒幕説のシナリオを補正する。
結局「対立関係にあるメンバーを失脚させること」が山口真帆の真の目的だったという真相に至る。
第1回まほほん黒幕説でも触れたことであるが、この目的を達成するために悲劇のヒロインを演じ、NGT48や運営会社AKSごと実質崩壊状態に追い込んだ。
世論(まほほん教徒の大きな声)を後ろ盾とすれば、卑怯者の指原莉乃や秋元康に取り入ることは造作もない。そのコネを利用して、次なる芸能界での寄生先を確保する。
これで完全に山口真帆の一人勝ちであり、以降まほほんに逆らえる者は現れない。まほほん崇拝システムの完成である。

上記まほほん黒幕説の真相が裏付けられるタイミングは、山口真帆の今後の所属先が決まってからである。アイドルを辞める宣言をしたにもかかわらず秋元康の息がかかった組織に移籍するのだとしたら、すべてが山口真帆の陰謀だったという推理が限りなく真実に近づく。

最後に、山口真帆が嘘つきであることを背理法で考えてみよう。
山口真帆が本当のことしか言わないと仮定すると、NGT48を守りたかったことになる。
しかしながら、所属アイドルが公然とAKSやNGT48の批判を繰り返すこと、特にAKS会見をぶち壊すような攻撃は、NGT48の崩壊に結び付いて当然である。
すなわち、山口真帆が本当のことしか言わないという設定には矛盾があり、山口真帆は嘘つきであると推測することができる。


以上、【まほほん黒幕説】NGT48山口真帆の秋元康擁護は不自然の極みとして、ニート探偵の推理をまとめた。

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