ごきげんよう。

まほほんを救いたい……と言うとでも思ったか?

大人気のニート探偵シリーズ。推理の時間だ。
平成最後のラストスパートによる闇が深い事件群のひとつ、NGT山口真帆暴行騒動を考察したい。
なお、堕天使エヌは三次元アイドルの情報に疎いニワカだが、ニート探偵の誇りにかけて事件の真相を究明したい。


平成最後の闇深い事件シリーズとして、先日は池袋老害プリウスミサイル事件をネタにした。
ニート探偵の迷推理により、闇が深い事件に光が差すどころか更に闇が深まった。

今回テーマであるNGT48山口真帆の暴行被害事件に関して、特に感じることは、社会が大きく煽られている。これは上記記事の飯塚幸三によるプリウスミサイル事件にも同じことが言える。

このように社会(特にネット民)の大部分が一斉に特定対象を攻撃する状況が異常だと思わないか?
老害プリウス事故では飯塚幸三、山口真帆暴行事件ではNGT48運営AKSがサンドバッグとしてネットリンチされている。
これら異常事態を俯瞰して、どこかに黒幕かフィクサーが潜んでいるのではないかと邪気眼が疼いてくる。
日本の民主主義を逆手に取り、うまく大衆心理をコントロールすれば独裁も可能だろう。

特に山口真帆NGT事件に関しては、運営AKSという仮想敵だけでなく、まほほんが悲劇のヒロインとして祭り上げられている印象を受ける。
ネット界隈では、運営AKSが絶対悪であり、山口真帆が絶対正義であるという風潮がある。
まほほんは、文字通りのアイドル、信仰の対象となり、狂信者に求心力を作用させた。
二-ト探偵である以前に教祖である私からすると、羨ましい限りである。

でも、だからこそ、提唱しよう、まほほん黒幕説を!

まず、私は山口真帆が嘘つきだと思っている。
この前提の背景としては、例のセクロス配信のハレンチ放送である。あれは「男を部屋に連れ込んだうえハレンチ行為に及んでハメ撮りしている」と見るのが自然ではないか?
だが、まほほん暴行事件の発覚後、悲劇のヒロイン信者たちは「隣室メンバーがファンを連れ込んでセクロスする事態を告発するもの」という説を提唱した。もうね、御都合主義すぎて脳内お花畑かな?
山口真帆が悲劇のヒロインになった途端にテノヒラクルーでハレンチ動画の再検証とか、脳内フィルタで白判定しているだけの茶番に過ぎない。
隣室のスパンキング音がそう簡単に拾えるのか、隣室メンバーを非難するための動画で自身が疑われる演技をするのか、御都合主義で無視できる感性が理解できない。
個人的意見として、山口真帆が面倒を起こす絶対悪だとは言えないけれど、まほほんハレンチ動画騒動の際に山口真帆を解雇しなかったことは運営会社AKS最大の失態だと考えている。なぜ潜在的危険因子を排除しなかったのか。管理能力が低いにもほどがある。なお、運営会社AKSの立場であれば山口真帆を解雇しておくべきだったと考えているだけであり、この無能運営を応援しているわけではない。
そもそもAKBグループというものは、「会いに行けるアイドル」という潜在的危険を孕んだビジネスであり、リスクに相応な対価を得てきた。ここから邪推すれば、ファンと繋がり直結することさえもAKBビジネスに必要なことであると考えられる。

まほほんが嘘つきだと仮定しても、NGT運営のAKSが嘘つきでないとは言っていない。
そして、山口真帆を襲った犯人が存在することは事実である。
闇が深い事件の情報を整理しよう。

【確定事項】
・山口真帆への暴行容疑で男2人が逮捕された。

【確信度の高い疑惑】
・NGT48内ではメンバー間の対立やイジメが多発している。
・NGT48のメンバーの中でファンと性的関係にある者が存在した。
・山口真帆は嘘をついている。
・他メンバーは嘘をついている。
・NGT48運営のAKSは嘘をついている。
・週刊文春サイドは嘘をついている。

【陰謀論】
・関連事件の黒幕は山口真帆である。

そう、この事件を複雑化させている最大の要因は、主な登場人物の証言が基本的に信用できないということだ。
まさに狂人だらけの人狼ゲーム、またはライアーゲームの様相を呈している。
ネット界隈で最大勢力のまほほん教徒の主張は、山口真帆の証言が真実であるという前提に基づいている。
だが、最初に述べたように、ニート探偵は山口真帆を疑っている。ハレンチ放送の実績から、まほほん虚言癖説を支持したい。
山口真帆の告発の中で、不自然に情報を隠していると思われる点が多い。これは、まほほんのNGT48を守りたいという主張に鑑みても不自然な隠ぺい工作を感じさせるものである。

一方、NGT48の運営会社であるAKSが嘘つきであるという山口真帆教徒の信仰は妥当であると考えられる。AKSの対応には不審な点が多く見られた。
運営会社AKSに関しては、虚偽がどうこう以前に対応が稚拙過ぎて無能集団だという印象の方が強い。

ここからは、ニート探偵の妄想による名推理を始める。
現状、誰しもが憶測でしか語れない事件であるのだから、より面白い結末を期待するのが堕天使の性である。基本的にニート探偵は隙あらば陰謀説に結びつけるので、気を楽にして聞いてくれたまえ。

確信度の高い疑惑の中でも、NGT48内の不和は可能性が高く、限りなく真に近いと考えられる。
ネット上で噂されているように、山口真帆と他メンバーとの間に確執があったのだろう。
まほほん黒幕説の趣旨は、山口真帆暴行事件が自作自演であるという仮説だ。
つまり山口真帆は、対立関係にあるメンバーを失脚させるために悲劇のヒロインを演じたのである。

ここで、まほほんが暴行犯2人と結託していた説を提唱する。
このスキームは普通に実行可能であり、現状の確定事実にも矛盾しない。
男性2名に協力させて暴行事件を演出する。この際に、協力者が実刑を受けないようにするためにも必要以上の暴力は行わない。単に協力者ゆえに酷い危害を加えなかった可能性もある。そして、実際にNGT山口真帆暴行事件の犯人は逮捕後に起訴されなかった。
無力なはずの山口真帆に対して、実行犯がわざわざ他メンバーに指示されたことを自供するのも、複数人から要所要所で協力を得ているというのも、「あれれーおかしいぞー」ポイントである。つまり、まほほんが敵対する派閥を全体攻撃していると推測することができる。
例えば、敵対メンバーと性的関係にある男性がいるとしよう。そいつを寝取って自分の駒として狂言事件を起こせば、世間の疑いの目は敵対メンバーに向くだろう。これができるとメンヘラどころか完全にサイコパスである。

まほほんが暴行犯2人と結託していた説の次点として、まほほんが敵対メンバーを挑発した説を提唱したい。
このスキームは、山口真帆が敵対メンバーを挑発して、暴行事件の犯人を指し向けさせるものだ。
仮説上では、言葉巧みに馬鹿女をけしかければ、「私の彼ピッピなめんなよ」となり、軽く怖い目を見せてやろう程度の暴行が実行される。
ただし、うまいこと敵対メンバーを挑発しないと成功しないため、まほほんが暴行犯2人と結託していた説に比べると可能性が低い。

こうした山口真帆黒幕説の真相は、闇に葬られるかに思われがちだが、あながち今後に解明されていく可能性がある。
先日、モブキャラ2名と共に山口真帆がNGT48から卒業した。世間の流れからして、NGT48自体も、管理会社AKSも、未来がないだろう。AKBグループや豚(秋元康)も大きなイメージダウンを受けた。敗北者しかいない状況である。
だが、今後一人勝ちのポテンシャルを秘めているのが山口真帆である。だから私は山口真帆が黒幕だと踏んでいる。
カオスな状況下において「得する者は誰か」を考えることが、ニート探偵お得意の推理パターンである。
現状、まほほんという悲劇のヒロインが異常な支持を得ている。ここから人気商売で何をするにしても成功できるだろう。本人がアイドルを辞める宣言をしているが、「みんなから勇気を貰った」などと茶番発言をして復帰する可能性は大いにある。
その他にも少し毛色を変えて、ユーチューバー、インスタグラマー、ブロガー、情報商材販売など、いくらでもマネタイズ手段がある。
山口真帆が完全に人気商売から離れるか否かがニート探偵の注目ポイントである。
もし悲劇のヒロインの神格化を利用したビジネスが始まるのなら、すべては山口真帆の筋書き通りであったという疑惑が燃え上がる。


以上、【陰謀論】NGT山口真帆暴行事件の黒幕まほほん説をまとめた。

【山口真帆黒幕説続編】
【まほほん黒幕説】NGT48山口真帆の秋元康擁護は不自然の極み
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