ごきげんよう。
「ただっち(ブッシー)の東大合格を祝して高学歴ニートが東京大学大学院入試を語る」という冗長タイトルを銘打ち、Google先生の好感度を上げていくスタイル。先生を攻略対象として堕とすためには日ごろの地道な積み重ねが大切である。

さて、絵日記ブログ『ただのブスが東大目指してみた』……おっと、かみまみた。失敬失敬。
『ただの主婦が東大目指してみた』の創作者ただっちが東大受験に合格したとの情報が入ったので、まずは祝福の言葉を捧げたい。
おめでとう、ただっち。おめでとう、ブッシー。

ただっちことブッシーは、息を吐くように嘘を吐き、虚構の自分像が称賛されることを生きがいにしている、という風潮がある。今回の東大合格の報告やエビデンスに対しても、いつもの虚言癖だとか、繰り返される創作だとか、罵詈雑言が寄せられることだろう。
非難を浴びせるだけの大衆とは異なり、この堕天使エヌは慈悲深い。かの有名な『進撃のブス』大炎上事件以来、私はブッシーを応援し続けている。そしてブッシーも、私の激励に応じてピエロを熱演してくれた。ブッシーとして炎上で燃え尽きた後にも、ただっちとして転生して愉快に観客を楽しませている。おかげさまで堕天使ブログは、ブッシー(ただっち)というピエロの観測施設として地味に繁盛している。
軽く脱線したが(故意)、いと慈悲深き堕天使エヌは、ただっちが『ただの主婦が東大目指してみた』で報告している通り、ブッシーが東大の院試に合格したという仮定で話を進める。

絵日記ブログ『ただの主婦が東大目指してみた』の発見当初、ただっちに対して堕天使エヌから本気で東大を目指すべきだという有り難い助言を与えている。
上記記事作成時、ブッシーが東大の大学入試を前提に創作を行っているものだと思い込んでいた。これがいつしか院試の話になっていたようだ。

東京大学大学院と言えば、学歴ロンダリングの代名詞である。
学歴ロンダリング、いわゆる学歴ロンダとは、Fラン大学(ブスの関関同立など)の学部卒から難関大学の大学院に入学することにより、最終学歴を難関大学の修士課程または博士課程修了とする手法である。ちなみに学歴ロンダは、資金洗浄(マネーロンダリング)から派生した俗語だが、マネーロンダについて長々と書くとGoogle先生の好感度が下がりそうなので割愛する。

ただっちが合格した東大大学院に関して、院試の難易度が高いのか低いのか気になるところだろう。
学歴ロンダの象徴であることから誰でも合格できるほど簡単であるという説もあれば、ゆうて東大合格なので難しいという説もある。このどちらも意見も間違っていない。
高学歴ニートの知見から東京大学大学院の院試難易度を評価すると……

専攻や研究室に大きく依存する。

つまらない判定だと思ったか?
これは当たり前のようであるが、ある意味で当たり前ではない。

大学入試において、学部学科ごとに偏差値が異なることが自然である。
例えば、京都大学医学部人間健康科学科あたりは偏差値が比較的低いため、単に京大ブランドが欲しいのであればコスパが高いと言える。その他にも、早稲田大学のスポーツ科学(スポ科)や慶應義塾大学のSFC(スーファミ)など、スクールカースト最底辺の学部であれば容易に有名大学に入学することができる。なお、難関大学であってもお荷物学部の入試難易度が低いことは周知であるため、一流企業への就職活動において有利にならないと思われる。

一方、東京大学は話が違う。理科三類は例外として、入学区分による入試難易度は大差ないと言ってもいいだろう。結局、どの分野を目指す者の中でも一定数の優秀な層が存在するのである。
例外の理三は『ドラゴン桜』で宇宙人と称されるように例年圧倒的に高難易度となるわけだが、ここに関しては単に入試の最難関に挑戦するために受験する人も少なくない。大学受験最難関であるがゆえに不動の最高峰なのである。
文系では、従来文科一類が頂点であるとされてきた。東大文一は、大川隆法(幸福の科学)、まっすう(マスザワ内閣)、佐藤寛司(かんじじい)などの有能な人物が入学した伝統ある科類である。しかしながら、今年東大入試2019では、東大文二に文系最高峰の座を奪われている。つまり、所詮その程度の差しかないわけだ。
最近、東京大学医学部の学生がフジテレビの女子アナウンサーに内定したことが話題になった。ところが、彼女が医学部健康総合科学科であることを指摘して、「医学部医学科じゃないのかよ」「学歴ロンダおつ」「売名のための医学部詐欺」などの意見が見られた。
だが、前述の京都大学医学部人間健康科学科とは異なり、少なくとも東京大学の学部に入学しているというだけでも一定水準の学力が保証されている。金さえあれば入学できる馬鹿私大医学部や、医者不足の地方国立大学医学部と比べて、東大の理一や理二に入学することの方が遥かに難しい。それも理解せずに学歴ロンダが云々喚く輩は、恥ずかしくて片腹痛いわ。
そもそも、純粋に医学部健康総合科学科で学びたいとして、わざわざ理科三類を受験するのはコスパが悪いと言える。いくら他の科類のトップ層で合格する実力があったとしても、少人数の競り合いとなる東大理三の大学入試は、外乱やイレギュラーの影響が大きく、ハイリスク極まりない。医学部医学科志望でない限り、理一や理二から入学することが自然である。

話が長くなった。
つまるところ、大学入試において、一般的に学部学科に依存して難易度が変わるが、東京大学はこの限りではない。これに対して、東大院試においては専攻や研究室に大きく依存するため、一般的に当然であり東大的に当然でないと言いたいわけだ。もちろん東京大学大学院は誰でも入れる説は完全に間違いである。

東大院試難関説の主張としては、基本的に内部生を蹴落とさなければ外部生が合格できないともいわれる。非東大では学部から修士課程への進学が実質エスカレーター式のシステムである場合が多いと言われているが、東大は内部生も普通に院試を受けなければ大学院に進学できない。平等な機会を与えられるものの、外部生にとって一度は大学入試で負けた相手に勝たなければいけないわけだ。また、東大内部生の中から進学振り分けのリベンジで専攻を移ろうとする者も侮れない。
この説も結局、「専攻や研究室に大きく依存する」に帰着する。定員割れしていれば、よほど無能でない限り合格できるだろう。もちろん人気の専攻は難しい。例えば、理学系の名物教授の研究室は狭き門だろう。工学系では航空宇宙工学専攻が例年人気である。最近ホットな人工知能分野も入学希望者が集まるだろう。逆に文系の作者の気持ちを考える学部や文理共通カオス学部などは、打算的な東大生から嫌煙され、定員割れしたり、外部生の巣窟と化したりするだろう。このような文系専攻などは高学歴ニート養成コースとして知られているからだ。

東京大学大学院の院試難易度について私見を総括する。
・学歴ロンダリングの代名詞
・誰でも入れるわけではない
・院試難易度は専攻や研究室に依存

ようやくブッシー(ただっち)の話に戻る。
ただっちが東大院試に合格した専攻は簡単なのか否か。
高学歴ニートの見解は……

よくわからない。

ここまで引っ張っておきながらであるが、東大院試の難易度に対する結論「専攻や研究室に大きく依存する」からして残当である。ただっちが合格した東大院の専攻が特定できなければ難易度は判定できない。ただっちが哲学をにおわせているが、確信はできない(過去記事に書かれているかもしれないが面倒なので追わない)。

茶番はここまでだ。
慈悲深き仮定「ただっちは東大合格を捏造していない」「ブッシーは東大院試受験を創作していない」を解除する。
私の本音をぶちまけると、ただっちには、ブッシーには、再び大炎上して欲しい。
ただっちもといブッシーの中の人は負けず嫌いだと言われている。『ただの主婦が東大目指してみた』にて東大院試合格のエビデンスを披露したことは、『進撃のブス』時代に何の証拠も出せずにレスバに敗北のうえ逃亡した屈辱を忘れられないからだろう。
しかしながら、セルフ開示された東京大学大学院の合格通知書および入学許可通知書は、今後炎上の火種となるポテンシャルを秘めている。
まず、エビデンス書類が捏造された偽物であったら、完全に茶番であり文書偽造として炎上不可避である。よしんば本物であるとしたら、ただっちまたは協力者の成果物であり、その場合、専攻を特定することができないだろうか。これはニート探偵の憶測であり未確認事項であるが、大学入試に対して院試は募集要項や試験要項も各専攻に分かれて独自化していることから、研究科単位など専攻ごとに合格通知や入学許可通知のフォーマットが異なる可能性が考えられる。ここしばらくヲチスレを観測していないが、ヲチ民には研究科や専攻の特定を進めてもらいたい。
今後の東大生活編では、エアプ東大受験が発覚することや、身バレして痴態を晒すことなど、面白い炎上が期待できるだろう。またブッシーに不審な動きがあったときの諸君からの連絡を楽しみに待っている。

以上、ただっち(ブッシー)の東大合格を祝して高学歴ニートが東京大学大学院入試を語る。
【フェミニスト】東大入学式の性差別論に物申す【上野千鶴子】
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