ひとつだけお願いがあります。
アバンティーズしてしまった人たちのこと、時々でいいから…… 思い出してください。

そうか。いいだろう。
今度はアバンティーズにしてやる。
あのユーチューバ―のように!


悪魔の森の奥深く……
――省略。
お前もアバンティーズにしてやろうか!


茶番はこのあたりで中断して、エイジの話をしよう。
そうさ、どちらに転んだとしても茶番でしかない。どうあがいても茶番。
このエイジの記事は、当時そこそこのアクセスを集めていた。その点に関しては天国のエイジに感謝しなければならない。
しかしながら、最近の生ログにアバンティーズ記事へのアクセス情報は皆無である。
エイジフィーバーの大波は早くも過ぎ去ってしまったようだ。

なお、本記事は平常運転のため、上記記事とは打って変わってグーグル先生に嫌われる単語の使用を控えている。そのため、「絶命」を「アバンティーズ」と表現していることはお気づきだろう。また、「他界する」を「アバンティーズする」と動詞的に活用する応用も可能である。何としても例のNGワードを使用せずに最後まで書き上げたい。
いやはや、エイジくんがアバンティーズしてしまったのは本当に残念だよ。だから、タイトルや冒頭に書いたように、アバンティーズした人のことを時々でいいから思い出してやりなさい。

話を戻すと、Youtuber海難事件の記事にアクセスが入らなくなったということは、みんなエイジなんて忘れてしまったのだろう。事故がバズっている間はエイジマンセーで後追いがどうとか戯言で盛り上がっていたのに、もう忘却の彼方か。記憶が摩耗しているだとか笑止!
Youtuberにとって本当の終わりとは、世間の話題性が一定水準を下回った時だと言える。つまり今にもエイジは絶命しようとしている。いや、アバンティーズしかけている。緩やかなタヒ。緩やかなアバンティーズ。
当時ファンを自称してエイジのドザエモン蹴りをして盛り上がっていた連中は、壊れた玩具に飽きてしまった。奴らにとってYoutuberエイジは終わったコンテンツ、つまりオワコンなのだ。実のところ、エイジの話題は1ヵ月どころか1週間も生きられなかったように思われる。悲しいなぁ……
だからこそ、この私、慈悲深きニート堕天使がエイジの話題を復活させてやるのだよ。身体中に管を突き刺した延命治療のごとき必s……一所懸命な堕天使の施しである。危ない危ない。


やはり改めて考えさせられる。
もとより、エイジやアバンティーズの知名度を考えれば、あのサイパン大波事件ごときがネットの海でビッグウェーブを引き起こしたこと自体が異常なのだ。つまり全てエイジの犠牲の上に築かれた虚構の像であり、何者かが裏で糸を引いている。そう、陰謀である。となれば、エイジが高波に巻き込まれた事故の真相は……
察しがいいニートは嫌われて消されてしまうから注意しよう。


先程ユーチューバ―は話題がなくなったら絶命も同然と書いたわけだが、エイジの話題自体がフェイクであるならば、エイジは最初から生を受けてすらいなかったことになる。
仮にエイジが偽りの生命だったとしても、アバンティーズ、そしてエイジは、私の心の中で生き続ける。私はニート堕天使教教祖、堕天使エヌだぞ?
だからよ、エイジ。止まるんじゃねぇぞ……


本日も堕天使エヌの慈悲深さが露呈してしまった。

エイジが高波にさらわれた後、サイパンの浅瀬から大波が消え、人はそれを永遠のナギ節と呼ぶ。
エイジは犠牲になったのだ。古くから続くUUUMの伝統。その犠牲にな。
ゆえに教祖として繰り返しリマインドしなければならない。
アバンティーズしてしまった人たちのこと、時々でいいから…… 思い出してください。

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