速報! そして朗報だ!

先日、ゆうきゆう氏の著作権を管理する会社を名乗る者から申出があったとライブドア運営から連絡を受けた。

2018年06月18日:
ゆうきゆう先生が名誉棄損による送信防止措置を強要

ストーリー展開は上記記事のとおりである。
申出の内容は、ゆうきゆう氏を精神疾患やサチリアージスだと事実適示したとして、上記性的搾取記事が名誉棄損にあたるため送信防止措置を講じるよう要求するものだ。
しかしながら、私が法律やガイドラインに照らし合わせたところ、堕天使ブログは送信防止措置の勧告を受けるべきではないという結論が導かれた。
そのため上記記事のようにライブドアブログ運営に異議を申し立てた。

以上が前回のあらすじ。
そして、予想以上に良い方向に転がっていくのが今日のお話。


専用フォームに意見を述べてから間もなく、再び運営からメールが届いた。
内容の概略は以下とおり――

ライブドアブログ運営は堕天使ブログに対して送信防止措置を講じない。

上記内容が意味することとは、運営が堕天使ブログの妥当性を認めたという事実だ。
堕天使ブログが妥当ではない、すなわち安田雄一郎(ゆうきゆう)への名誉棄損であると見なされたならば、プロバイダの責任として当該サチリアージス記事を削除(送信防止措置)しなけらばならない。
送信防止措置が必要ないということは、堕天使ブログがゆうきゆうの名誉を棄損しないものだと認知されたのだ。

これまで堕天使ブログは運営による迫害を受けてきたが、初めてお互いを認め合えた気がする。
長きに渡り対立していた宿敵が共通の強敵を前に手を組んで戦う……そんな熱い展開のようだ。
ツンデレ運営の1割にも満たないデレ成分が垣間見れた。


というわけで、一件落着――と言うとでも思ったか?
ゆうきゆうの著作権管理会社(仮)が堕天使ブログに不合理な揺さぶりをかけた罪は重い。これはもはや、性的搾取ならぬ法的搾取と言っても過言ではない。
思考停止で脅しに屈するだろうと堕天使エヌを見くびった態度が許せない。
本件に関しては、もう少し深掘りしてやる。
ゆうきゆうの権利保護を目的とする組織が安易に名誉棄損を振りかざしたために、ゆうきゆうの信用を失墜させ、結果的に名誉を棄損することになるとは皮肉なものだ。

現時点で、先方が週刊文春に法的措置を取っているという供述が虚偽だという情報が入っている。
そもそも、妨害工作を仕掛けてきた組織は、本当にゆうきゆうの著作権を管理する会社なのか。
利害関係があるという点で納得はいくが、あまりにも稚拙なので真偽が疑わしい。
ニートにも論破できるようなガバガバ理論で送信防止措置を強要してくるようでは、まともな顧問弁護士を雇えていないのだろう。
これは実に興味深い案件だ。全力でいくか?
調査を進めていくので、情報があれば本記事コメント、Twitter、または直接メールで御連絡いただきたい。



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